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2018年4月20日金曜日

ロボカップジャパンオープン2018和歌山 大会報告

ロボカップジャパンオープン2018和歌山 大会報告
惜しくもカナダ世界大会出場逃す ARCoはW受賞!



 3/31(土)・4/1(日)和歌山ビッグホエールにて、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2018和歌山大会が開かれました。世界大会出場を目指すワールドリーグ6種目145チーム、ジャパンオープンを頂点とする日本リーグ3種目60チームが参加。当アカデミーの6チームは、科学技術教育ネットワークの他団体と合わせて12チーム、ご家族含め最大60名を超える大遠征団で現地入りしました。

例年は3日間開催ですが、今年は会場の都合で2日間に。3/30(金)は受付とプレ車検がありましたが、フィールドもなく調整できませんでした。

 サッカーは予選をスイス方式で行い、上位8チームで決勝トーナメントを実施。初出場「黒澤大神」は2日目芳しくなく予選敗退。「HeavyWeather」は、1台が不調ながらも決勝進出。決勝初戦で強豪とあたり結果5位。


 レスキューは2日間で3回の競技を行い合計点で順位を決めます。Maze「Meteor」は最終競技でスイッチが壊れてロボットが動かず。Line「ARCo」「function()」は、調整時間不足で1日目の2競技がうまくいかず、2日目に挽回。しかし、1日目の成績が響き、3位・4位。



 「ARCo」は優秀プレゼンテーション賞も受賞しました。OnStage日本リーグ「マーチングロボッツ」は、パフォーマンス本番で全てを成功できず5位、BESTインタビュー賞受賞。

モントリオール世界大会出場枠は、現時点で未定ですが各種目1~2チーム。残念ながら出場を決めることはできませんでした。



ロボット・マスター
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トゥルースの視線【第128回】

トゥルースの視線【第128回】

ここが違う!TruthのSTEM教育①
―社会的構成主義を実現する独自カリキュラムと指導―



 2020年から小学校でプログラミングが必修になることを受け、雨後の筍のように同種の教室が増えてきています。そのような状況の中、2000年からSTEM教育(科学・技術・工学・数学教育)を実践している当アカデミーが依然として他の教室と一線を画す特長はたくさんあります。

 その中で最も重要なのは、「社会的構成主義」という教育理論を実現している点です。現在世界の子供たちが求められている学力は、OECDが実施する国際的な学習到達度調査PISA=ProgrammeforInternationalStudentAssessment)が求める学力、いわゆる「PISA型学力」であることは周知の事実となっています。その育成に最も有効とされる教育が、PISAにおいて学力世界一を誇ったフィンランドの教育です。そして、フィンランド教育を世界一に導いたのが「社会的構成主義」と言わます。一言で言うと、「知識は固定的に教え込まれるべきものではなく、他者との協働の中で構成されていくと考える教育哲学」です。

 砕いてお話すると、「構成主義」とは、教師が一方的に知識を与えるのではなく、「学習者としての子供たちが自らの活動を通して自分自身で知識を構築し獲得できるようなものでなければならない」とする考え方です。これに「LeaningbyMaking(作ることで学ぶ)」という主張を加えたのが、マサチューセッツ工科大学メディアラボの創設者の一人、人工知能の研究者としても広く知られるシーモア・パパートが唱える教育理論「コンストラクショニズム」。パパートは、「デバグの効用」や「推論・実験・検証という正しい学びのサイクル」を唱え、プログラミング教育・ロボット教育の元祖であり、プログラミングソフトScratchの源やLEGOMindstorms®のアイデアを生み出しました。「社会的構成主義」とは、これを分断された個人が行うのではなく「他者との関わりで学ぶ」、すなわち、他の学習者と意見を交換したり刺激し合ったりしながら、その協働の中で知恵や知識を高め、自らの力で目標を達成させる、という考え方なのです。ここでは、教育者の役割はteacher(ティーチャー)やinstructor(インストラクター)として知識を与えることではなく、facilitator(ファシリテーター・促進者)やmentor(メンター・良き助言者)として学習者たちの活動を目標に向かって正しく進めるように導くことになります。

 「21世紀型スキル」を育成するには、プログラミング教育やロボット教育は不可欠です。しかし、ICTスキルの育成にだけ軸足を置いては、単なる教科の学習と何ら変わりはありません。創造力・イノベーション・批判的思考・問題解決・意思決定・学びの学習・メタ認知(認知プロセスに関する知識)・コミュニケーション・コラボレーション(チームワーク)・地域と国際社会での市民性等を含む「21世型スキル」やPISA型学力をも育成するには、「社会的構成主義」が避けては通れないと確信しています。そのため、既存のカリキュラムでは実現できないので、パイオニアとして、全カリキュラムと授業案、ワークシートをオリジナルで作成し、他にない指導を十数年にわたって実践し続けているのです。

 お蔭様で、Truthの授業を見学したり指導者養成講座を受講したりした学校の先生や教育関係者からは、「理論と実践が完璧に一致している」と評価をいただいています。また、教室での活動を拡大して行うNPO法人科学技術教育ネットワーク(略称NEST)では、ICTを活用した教育実践事例のコンテスト「ICT夢コンテスト」でも、「ICTを活用して社会的構成主義を実現する活動」として認められ、3年連続CEC奨励賞を受賞しています。

 Truthには、21世紀に求められる新しい教育があります。

トゥルース・アカデミー代表中島晃芳

トゥルース・アカデミー
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卒業チャレンジ2018

ロボット・ベーシックⅠ卒業チャレンジ2018 合同競技会結果報告
必要なのは、調整力!チームワーク!あきらめない気持ち!


 3/21(水祝)国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシックⅠの1年間のまとめとして、全校合同「卒業チャレンジ」の競技会を開催。3校の在籍生8チーム、16名が参加。今年初の競技内容で、米国発の国際的なロボコン「RoboRAVE(ロボレーブ)」をアレンジしたオリジナルルールで行いました(=Truth通信先月号参照)。

 当アカデミーは、ロボット学習1年目からロボコンに積極的に挑戦するカリキュラムです。その理由は、授業でプログラミングスキルを知ることが重要ではなく、そのスキルを生かす時間こそが“学び”であり、子供たちに必要な成長と考えるからです。他教科同様、プログラムも、教えれば理解し、知識を得ることはできますが、大切なのは、「その知識の引き出しをどう開けて、どう使うか?」。ロボコンは、まさにそれが体現できる機会なのです。

 競技開始までに、会場の環境に合わせて自分のロボットとプログラムを調整します。チームの仲間と打ち合わせて、戦略を練ります。入念に準備したつもりでも、本番でトラブルは起きます。その時、あきらめずに取り組み続ければ、自然と良い結果につながり成功体験となります。学齢や精神面で幼いと、この体験につながり難いため、「基礎をしっかり理解して経験を重ねること」を保護者の皆様には理解していただいております。競技中のお子様の様子を見て、やきもきする保護者の方も多かったと思いますが、今後とも共に同じ目線で、子どもたちの成長を見守っていけるよう、ご協力お願いいたします。


ロボットサイエンス
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2018年度第1回算数・数学思考力検定

リトル・ダヴィンチ
2018年度第1回算数・数学思考力検定実施!
6/30(土)練馬校、7/1(日)飯田橋校

 算数・数学思考力検定は、「算数オリンピック」との共同開発によって「iML国際算数・数学思考力検定」として発足。物事を論理的に考え解決することや新しいものを発見したり創造することが大切になっている今、さまざまな角度から、子どもたちの考える力を探り、思考力を育むために役立つ能力検定試験です。

 リトル・ダヴィンチ理数教室では、算数・数学思考力検定の準拠教材「算数ラボ」を副教材として使用しています。ジュニアⅠ(小1)…10級、ジュニアⅡ(小2)…9級、ジュニアⅢ(小3)…8級取得を目安に取り組んでいます。試験結果は得意不得意分野が明確に分かるように示されますので、今の自分の実力を知り、今後の学習指針を立てる上でとても有効な試験です。是非挑戦して下さい!


リトル・ダヴィンチ理数教室

COCO塾ジュニア 春の入会キャンペーン間もなく終了

春の入会キャンペーン間もなく終了
コミュニケーション力高める英語を!


 
COCO塾ジュニアでは、「コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング」という外国語教育のための手法を取り入れています。英語の基本的なルールを学ぶだけでなく、学んだ英語を使い、様々な場面においてどうコミュニケーション能力を高めるかを練習していく授業です。ゲーム感覚で対話の練習をするので、楽しみながら英語表現を身につけることができます。これからは英語を使って自分の意思を伝える力が必要となります。


COCO塾ジュニア 練馬駅前教室

2018年3月16日金曜日

【ロボットサイエンス】ロボカップジュニア2018/RBⅠ卒業チャレンジ

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン 推薦チーム発表!
7チームが推薦・6チーム16人が出場へ!!
3月末に開催される、ロボカップジュニア2018ジャパンオープン和歌山の、Truthからの推薦チームが決定しました!関東ブロック大会・日本リーグOnStage「Bestチャレンジ賞」を受賞した「ギョギョッと!深海探検隊」も推薦されましたが、今回は辞退。右表6チームが、世界大会出場と日本リーグの頂点を目指して和歌山で戦います!NESTに所属する教室、産技高専チーム含め全12チーム、保護者・メンター含め約50人で、NEST主催ジャパンオープン遠征ツアーを組んで出発します。今回のジャパンオープンは、ジュニア競技だけの大会となります。新たに検討されている新競技「ロボカップジュニア・アットホーム」のデモンストレーションも行われる予定。春休みを利用して、ぜひ足を運んでください!

ジャパンオープン和歌山2018
Truth Academy 出場チーム

・ワールドリーグ サッカー ライトウェイト
Heavy Weather (関東ブロック大会準優勝)

・日本リーグ サッカー ビギナーズリーグ
黒澤大神 (関東ブロック大会優勝)

・ワールドリーグ レスキューLine
function() (関東ブロック大会優勝、ベストプレゼンテーション賞)
ARCo (関東ブロック大会3位)

・ワールドリーグ レスキューMaze
Meteor (関東ブロック大会優勝)

・日本リーグ Onstage
マーチングロボッツ (関東ブロック大会3位)


◆ロボカップ2018 — 開催概要 —

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン2018和歌山
会場:和歌山ビッグホエール
2018年3月31日(土)-4月1日(日)
http://www.wakayama-cci.or.jp/robocup/


Robocup2018カナダ・モントリオール世界大会
https://www.facebook.com/RoboCup2018/




ロボット・ベーシックⅠ卒業チャレンジ2018
RoboRAVEをベースとした新オリジナル競技で開催!


 3/21(水祝)、国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシックⅠ(以下、RBⅠ)の一年間のまとめとして、全校合同卒業ロボコンを開催します。ベーシックⅠの年間カリキュラムの一環として例年行われるロボコンですが、今年は競技内容を一新します。 昨年から東日本ブロックをNESTが主催している国際的ロボコン「RoboRAVE(ロボレーブ)」の競技内容をオリジナルにアレンジしてルールを組み立てました。 図のように迷路とライントレースのエリアに分かれ、ロボット2台1組のチームで、ピンポン玉の受け渡しをしてゴールを目指します!ベーシックⅠの授業では、3学期から、この競技の活動をチームで取り組んでいます。この1年学習してきたスキルを競技に向けて存分に生かし、挑戦・調整することこそロボット学習です。根気よく取り組んで欲しいですね。その他、大会当日にはベーシックⅠの理解度をはかる、プログラミング実技と筆記の確認テストも実施します。見学自由です。ぜひ見に来て下さい!


トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス
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2018年3月14日水曜日

トゥルースの視線【第127回】

高き目標を掲げよ!
~ Truthがロボットコンテストに参加する意味 ~

 最近の体験授業の際に、ごくたまに「Truthのロボット・サイエンスに入ったら、ロボコンに出なければならないのですか?」というご質問をいただきます。Truthの授業が専門的すぎると思われる方や、「勝敗を決めるコンテストに参加するよりも、楽に楽しくロボット製作やプログラミングを学ばせたい」と思われる方がいらっしゃるようです。Truthの生徒たちは現在、世界的なロボットコンテスト「ロボカップジュニア」や「ロボレーブ」、国内大会の「宇宙エレベーターロボット競技会」に出場しています。特に「ロボカップジュニア」では、地区予選(ノード大会)から始まって、関東ブロック大会、ジャパンオープン、世界大会と長期にわたる活動になる場合もあります。では、なぜ私たちは、時には苦しい思いをするかもしれないロボットコンテストに参加しているのでしょうか?

 ロボットコンテストにはそれぞれの競技のルールがあり、ルールを順守しながら課題を達成しなければなりません。ルールは世界の子供たちに向けての共通問題であり、各自がその問題に対して自分なりの回答を示す必要があります。その過程で様々なことを学び、自分の頭で考え、試行錯誤する、真の学習の在り方を身につけられます。また、ロボットコンテストは2名以上のチームで参加しなければならないので、自分だけが良ければいいというのではなく、チームメンバーと密にコミュニケーションを取ってチームワークを形成し、「チームのために自分は何ができるか? 何をすべきか?」を考えて行動しなければなりません。科学技術やプログラミング以外にも、社会に出てから必要とされる資質を身につけられると確信しています。


 ロボカップジュニアの開会式でもこれまで何度も述べてきましたが、「ロボットコンテストは、これまでの学習の成果を発表する場であり、教室の外で同じ志を持つ仲間との交流を通じての学びの場である」と、私は考えています。競技やコミュニケーション、他チームの作成したプレゼンテーション・ポスターを読むことを通じて、学びを深化させ発展させていく場です。教室から始まって、東京、関東・日本・世界と学習の場が広がっていきます。それだけでなく、子供たちが将来大人になって社会に出たとき、○○年のジャパンオープンに出たよ、○○年の世界大会に出たよ、というだけで、日本中に世界中に人的ネットワークを手にすることができるのです。

 ロボカップジュニアのルールには、「行動規範」の「精神」の項目に、『大切なのは「勝ち負け」ではなく、ロボカップジュニアの活動や経験を通して「どれだけ多くのことを学.ぶか」である』と記されています。その通りです。しかし一方で、元プロ野球選手の松井秀喜氏が言っているように、「負けることよりも勝つことの方が多くのことを学べる」というのも真実です。最初から「負けてもいいや」と諦めて臨むより、「絶対に勝つんだ!」という思いで臨んだ方が、学ぶことが多いに決まっています。子供たちには、高い目標を掲げ、自己の可能性が無限であることを認識し、その目標に向かって自らが責任を持ち誠実な努力を行うことを体得してもらいたい、と願っています。

 このような考えから、ロボット・サイエンスでは、ロボットコンテストに参加することを前提としたカリキュラム編成になっています。「分からないから何でも先生に聞けばいい」という安易に答えを求めるのではなく、主体的にどんな問題でも取り組み、先生からヒントやアドバイスをもらったり、自分でいろいろ調べたりして、自力で問題を解決できるように育って欲しいと思っています。Truthのロボット・サイエンスの講師は皆、小~高校生時代にロボット・コンテストに参加し、活躍していた者ばかりですので、競技やロボット開発、プログラミングに精通しています。また、開発の楽しみや苦しさも分かっています。競技で勝った時の喜びも負けた時の悔しさも分かっています。彼らが次の世代を育てるために後輩指導に当たってくれています。これが、Truthの代々伝わる文化、伝統となっているのです。


高き目標を掲げよ! 学習とは自らとの闘いであり、学力とは自らが生きてきた軌跡である。 
トゥルース・アカデミー


■ロボットサイエンス
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■ロボットマスター
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2018年2月15日木曜日

【速報】ロボカップジュニア2018ジャパンオープン

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン和歌山大会
Truthからの参加チーム決定!
7チームが推薦・6チームが出場へ!!

Truth Academyのチームが、ジャパンオープン2018に7チームが推薦され、6チームが出場することに決定しました!

・サッカーライトウェイト:「Heavy Weather」
・日本リーグサッカービギナーズ:「黒澤大神」
・レスキューライン:「function()」・「ARCo」
・レスキューメイズ:「Meteor」
・OnStage日本リーグ:「マーチングロボッツ」
           「ギョギョッと!深海探検隊」⇒辞退

サッカーライトウェイト「Heavy Weather」
日本リーグ・サッカー・ビギナーズ「黒澤大神」

レスキューライン「function()」と「ARCo」
レスキューメイズ「Meteor」
OnStage日本リーグ「マーチングロボッツ」

■ロボットサイエンス http://truth-academy.co.jp/rs/
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ロボカップジュニア2018関東ブロック大会結果報告

ロボカップジュニア2018関東ブロック大会
Truth全12チームが参加、8チームが表彰!

日本リーグ・サッカー・ベーシック 優勝・3位
 1/13(土)-14(日)、都立産技高専品川キャンパスにて、 ロボカップジュニア 2018 関東ブロック大会が開かれました。 13 日はサッカー日本リーグのみ、14 日は他の全リーグの競 技が行われ、Truth からの出場チームの結果は右表の通りで した。12 月にロボカップ・アジアパシフィック大会で戦ってき たサッカーワールドリーグの Heavy Weather は実力を伸ばし準優勝。「今年こそ世界大会へ」を目標に、ベテランメンバーが そろうレスキューライン function() は安定した力を発揮さ せて優勝。在籍校の枠を超え、Truth 内のチームで繰り返し 練習試合をして切磋琢磨した結果か、サッカー日本リーグは 2 チームが入賞と、久々に多くの受賞チームを Truth から輩 出た今大会でした。約90チーム、250人が参加した関東ブロッ ク大会は、国内でも最大規模を誇る 競合ひしめく大会です。この中から 3 月末に和歌山で開催されるジャパ ンオープンに何チーム推薦されるのか?引き続き応援をお願いします!

=赤字は Truth チーム、()は所属ノード。

ワールドリーグ・レスキューLine 優勝・3位
ワールドリーグ・サッカー・ライトウェイト 2位
ベストプレゼンテーション賞
日本リーグ・サッカー・ビギナーズ ベストプレゼンテーション賞
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ロボットマスター1日体験講座

ロボットマスター1日体験講座2/25(日)開催!
C言語、Arduino、電子工作ロボット、 必要なスキルがここにある! 


各国の優勝チームが出場できる ロボカップ世界大会に加え、昨年からはロボカップ・アジア パシフィック大会というチャンスも増えました。本気で世界 大会を目指す諸君たちに、当アカデミーには各上位大会に出 場経験のある講師陣が指導するマスターコースがあります。 他のロボット教室にはない、Truth オリジナルのコースです。  

科学技術の進化も、課題を乗り越える子どもたちの力も、 日進月歩。ルールも毎年変化していきます。マスターコース では、それに対応すべく、必要なスキルを採り入れて指導し ていきます。高専・工科大学・理工学部への進学を目指す諸 君にも!以下の要項で、2018 年度受講生向けの体験講座を 開催します。参加者募集!


「ロボットマスター1日体験講座」概要
■ 開催日時/場所:2018年2月25日(日)飯田橋校 
■ コース/時間
 ① 電子工作ロボットサッカー講座 /4:10〜5:30(80分)   
 ② ROBOTC入門講座/5:40〜6:40(60分) 
■ 費用:無料  
■ 対象:新中学生~高校生  
■ 申込:http://truth-academy.co.jp/rm_onday2018/

■ロボットマスター
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【ブロックサイエンス】いよいよ恒例の卒業制作が始まります!

3月は卒業制作シーズン!
 各ステップごとのテーマで1年の成果を披露! 


ブロックサイエンス、リトル・ダヴィンチ理数教室は 2 月下旬~ 3 月、下表のテーマで卒業制作 に取り組みます。最終授業回が発表会となります ( 発表会日時は各自 Student Report でご案内)。なお、 1 年の学習の締めくくりとして、クラスで協力するカリキュラム期間のため、振替を受付できません。ご了解下さい。

今年の卒業制作のテーマ

過去の様子



■ブロックサイエンス 
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■リトル・ダヴィンチ理数教室 http://truth-academy.co.jp/lv/


「練馬つながるフェスタ」出展しました!

第2回練馬つながるフェスタ
~ 多くの子どもたちがロボット製作・プログラミングを楽しみました ~

 

去る2/12(月祝)、練馬ココネリにて「第2回練馬つながるフェスタ」が開催されました。地域で様々な活動に取り組む町会・自治会、NPOやボランティア団体等が多数出展。日頃の活動を紹介します。親子で楽しめるプログラムから団体同士の交流イベントまで盛り沢山のイベントです。参加団体は、昨年54団体から今年74団体と大きく増え、来場者も昨年から800人増えて2,000人を記録。

NPO法人科学技術教育ネットワークが練馬区から出典を依頼され、「ロボットプログラミング体験」を行いました。WeDo2.0のロボットを組み立て、iPadを使ってプログラミングしてそのロボットを動かす内容です。最後は、センサーを使った制御に挑戦。


1日全4回の講座で、36名が参加しました。2020年から小学校でプログラミングが必修科目になるということもあり、保護者の方々の関心も高いようです。特に小学校1年生の参加が目立ちました。


■ブロックサイエンス
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■ロボットサイエンス
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トゥルースの視線【第126回】

第13回競基弘賞授賞式に出席して
~ 若きロボット研究者の遺志をつないでいく 〜


 去る1/16(火)神戸市ふたば学舎(神戸市立地域人材支援センター)にて、「夢は見るものではなく、実現するものだ」という、NPO法人国際レスキューシステム研究機構(IRS)会長・田所諭氏(東北大学教授)の力強い言葉で、「第13回競基弘(きそい・もとひろ)賞」授賞式は始まりました。

「ふたば学舎」は、1929年二葉尋常小学校としてその歴史をスタートさせ、1995年阪神大震災の際は構内に避難所を設置、2008年に小学校としての歴史に幕を閉じ、現在は「ふたば学舎」として市民の地域活動の拠点となっています。周辺被災地の記憶を中心に、阪神・淡路大震災の記憶と教訓を次世代に伝えるための震災体験学習なども実施しています。その1階に競基弘賞を主催するNPO法人国際レスキューシステム研究機構(略称IRS/会長:田所諭 東北大学教授、副会長: 松野文俊 京都大学教授)が事務局を置いています。

竸基弘賞は、1995年1月17日に阪神淡路大震災で倒壊したアパートの下敷きになり23歳の若さでなくなった、当時神戸大学大学院の博士前期課程1年生であった竸基弘氏にちなんで、レスキューシステムの研究開発に顕著な貢献のあった原則として40歳未満の若手の研究者、技術者を表彰し、研究開発を奨励することを目的とした賞です。この授賞式には、競基弘氏のご母堂、叔父様も出席なさり、当時競基弘氏を指導していたIRS副会長・松野文俊氏(京都大学教授)から震災当日の様子やできごと、訃報の知らせ、遺体発見の状況、葬儀の様子など、身につまされるような当事者の実体験が淡々と静かな言葉で語られました。


今回授賞式に参加したのは、昨年3月ロボカップジュニア・ジャパンオープン中津川大会で、レスキューLineのTruthチーム「Integrated Circuit(インテグレーテッド・サーキット)」(金廣理央・西澤英志・矢頭華蓮)が、「第十三回競基弘賞奨励賞・ロボカップジュニアIRS賞」を受賞したためです。平日なので3人とも出席できず、指導してきた講師の持田峻佑、メンターの畝本涼も参加できなかったので、私が代理出席した次第です。ロボカップジュニアIRS賞の受賞理由は、「周辺環境をより正確に把握するためのセンシングをLEGOとArduinoと異なるシステムを組み合わせて実現すると共に、構造的にも、直進安定性、全体の重量バランス、コンパクトなパッケージを両立させる設計に取り組んでいる。一方、被災者救済に結束バンドを使用するなど、アナログ/デジタルとの融合も視野にいれた工夫も取り入れており、システム全体として、シンプルでかつ、高い次元でのバランス取りを目指した設計に挑戦している取り組みを高く評価した」というものです。栄誉ある賞をいただいて、本人たちも指導した講師たちも光栄に感じています。奨励賞は、「レスキューロボットコンテスト奨励賞」に近畿大学ロボット研究会『レスキューHOT君』、「レスキュー工学奨励賞」には東北大学大学院の藤田政弘氏『房状ジャミング膜グリッパ機構』が受賞しました。


大賞である「第13回競基弘学術業績賞」は、橋本健二氏(早稲田大学高等研究所准教授)の『多様な移動方式が可能な災害対応脚型ロボットに関する研究』に贈られました。授与式の後、受賞記念講演がありましたが、その最後に研究に協力してくれた方々への謝辞があり、映し出されたプレゼンには、なんどTruth講師の名村圭佑の名前が!?幼稚園の年中から通い、ロボカップジュニアのジャパンオープンや世界大会にも出場、Truthで後輩指導ながらモンゴルの高専にもロボットを教えに行った名村君の名前が!レゴが好きで、ロボットが好きで、生徒として講師として18年間Truthに通っていた名村君が、研究室は大変だと言っていたものの、このような意義ある研究に携わっていることを知り、心より嬉しく感じました。

今回の「Integrated Circuit」のロボット開発が栄誉ある賞に輝き、先輩の名村君が最前線のロボット開発に携わっていることを考えると、やはりTruthにはロボット教育の歴史と実績、受け継がれる伝統があることを改めて実感し、万感の思いで帰京の途に就きました。

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2018年1月10日水曜日

第1回ロボカップ・アジアパシフィックに参戦!

 Truthの遠征全チームが表彰されました!


昨年12/12(火)~17(日)、冬の日本とは異なり連日30℃の常夏タイ・バンコクで、第1回ロボカップ・アジアパシフィック(RCAP)が開催されました。世界大会同様、ジュニア(19歳以下のリーグ)だけではなくメジャー(大人のリーグ)も行われました。

IDB
日本からは、ジュニアが11チーム、メジャーが2チーム参加。当アカデミーからは、サッカー・ライトウェイト・セカンダリ(14歳以上19歳以下)の、チーム「IDB」と「Heavy Weather」が参加。また、Truth卒業生がメンバーである都立産技高専のレスキュー・メイズ(迷路探索)チーム「LINQ」も加わり、3チームで遠征ツアーを組みました。大会への参加は自由に申し込めるのですが、WEB上にレポート(文書・写真・映像などを含む)アップロードして、その内容を審査され、出場できるかどうかを判定されるという形式でした。
Heavy Weather
初日のセットアップの日は、まだフィールドを作成して設営している段階で、一体どうなるのかと思いましたが、2日目から競技開始。通常の世界大会では、各チームが対戦する「個別チーム方式」と、他国のチームと組んで行う「スーパーチーム方式」で行うのですが、今大会ではスーパーチーム方式のみ。また、競技3日目の結果で順位を決めることになりました。4台vs4台の試合となったので、3チーム6台のロボットから毎試合どのロボットを出場させるか相談しなければなりません。また、1日目のIDBは2チーム編成でしたが、もう一つのチームがまだ会場に来ていなかったので、自分たちの2台だけで相手の4台と対戦しなければならい状況も生まれました。毎日スーパーチームの組み合わせは変わるのですが、1・2日目の競技結果を考慮して3日目の組み合わせを考えたようです。表彰は、「スーパーチーム・チャンピオン」賞と「ベスト・チームワーク」賞。前者は試合結果60%、スーパーチームのインタビュー40%で決め、後者はスーパーチームのインタビュー50%、個別チームのインタビュー20%、競技結果30%で決めるということ。

イラクの女子チームと
3日目、IDBはイランチーム(世界大会3位)とロシアチームと、Heavy Weatherは別の日本チームとインドネシアチームをと組みました。IDBとHeavyWeaherの直接対決があり引き分け。両チームとも他3試合は全勝ですので、どちらも3勝1引き分け。得失点差でIDB擁するチームが優勝し、「スーパーチーム・チャンピオン」に輝き、アジアパシフィックの頂点を極めました。イランチームはこの日大苦戦でしたが、IDBのロボット中心に得点を重ねていったことが功を奏したようです。Heavy Weatherは今年で2年目とまだ経験も浅いこともあり、磁場に苦しんであまり力を発揮できなかったようですが、仲間チームの活躍に助けられたようです。また、この交流から多くのことを学ぶことができ、次へのステップに向けて目を輝かせていました。「ベスト・チームワーク」が贈られました。IDBは大学受験のため今回が最後の試合となりましたが、立派に最後を飾ることができました。Heavy Weatherは今年のロボカップ2018にも参加します。今回の経験から大きく飛躍してくれると確信しています。また、今年最後のロボカップとなるLINQは、個別チーム優勝、スーパーチーム優勝、ベストテクニカル賞受賞と3冠達成。

LINQ
大会中は毎晩美味しいものを食べ、表彰式後は水上マーケットに行ったり、翌日はバンコク王宮や涅槃仏などの観光にも行ったり、思いで深い遠征となりました。この経験を胸に刻み、皆それぞれの道を自信とプライドを持って力強く歩んでくれることを期待しています。





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